主人公・トージの大ファンにして、友人となった野球通。
性別 : ♂
年齢 : 15歳
打順 : ナシ。強いて言うなら「誰かが何かを知りたい瞬間」。
守備位置 : ナシ。強いて言うなら「大切な情報を死守する瞬間」。
得意 : あらゆるコネクションを使い、必要な情報を入手。まさに錬金術。
苦手 : ターゲット本人しか知りえない情報を探ること。
性格 : 他人には非常に大らか。その反面自らには非常に厳しく、
自己犠牲型の思考を持つ。休日のスウェットお父さんのようである。
ヨシアキとは別の、情報ネットワーク的な意味で交流域が広い。
あらゆる事象を論理的に考えてみるタイプだが、その理屈を
人に押し付けるということはない。イヤミのない男。
大人しいが、好きなものを前にするとオープンな性格へ変わる。
情熱と、元の理屈っぽさが混ざって熱く語り始めるので要注意。
我に返った後は、きちんと謝る憎めない存在である。
癖 : 少しでも気になることがあると調べずにはいられない。
長所 : 常に客観的。
短所 : 好きなものや趣味に熱くなると、その間は周りが見えなくなる。
知性 : 数学が大の得意。先輩であるミナヅキに教えられるくらいである。
趣味 : 野球観戦。星を数えながらビッグバンについて考えること。
特技 : 噂によると、円周率の小数点以下をエンドレスで言えるとか。
好物 : アボカド。理由は色が好きだから。
嫌い : ナス。食べるとキュ!っとなることがあるから。
口調 : ですますであるが、過剰な敬語ではない。丁寧語、謙遜レベル。
- 続く -
2000-01-01
補足です。
ヤノくんは「我々」という感じのキャラでいてほしいです。
野球好きの方だったり、誰か・何かのファンの方だったり、好きなもの語りが止まらない方だったり。
それでも、後で「熱くなりすぎたな・・・」と反省してヘコんだり。
(ライオンズの負け試合を観た後の私もそうでございます)
平凡すぎるトージ、性根が明るすぎるヨシアキよりも、ぐぐっと身近な存在であって欲しいです。
すべあ