リーダーとして不安が残るリーダー。
サキタ
性別 : ♂
年齢 : 16歳
打順 : 九番。守備の穴を見事について遠くへ転がすイチロー型。
守備位置: 中堅手(センター)を中心とする外野。捕手とのコンタクトは完璧。
得意 : 全体を図面のように見て把握、仲間をうまく誘導する。
苦手 : 日常会話や他校との交渉など。致命的。
性格 : 常に仲間を想い、補佐し、憂う無口な男。彼を知る者からは慕われ
最終決定などを委ねられるリーダー的存在となっている。
話すこと以前に、他人と目を合わせるだけで動揺してしまうような
非常に不安なメンタルの持ち主であるが、一度気合を入れると別人。
鬼畜ノックと仲間に呼ばれる精神トレーニングは彼の考案で、
一度始めると二十本連続ノーミス捕球ができるまで終わらないことも。
ツバキとは犬猿の仲だが、行動・意見・利害等が一致することが多く
仲間達からはただの同属嫌悪だと呆れられている。
犬嫌いなツバキへの当てつけのように犬を可愛がる。よく動物に
懐かれることから、人語以外の何かを発散しているのかもしれない。
多くを語りたがらないので考えを読み取ることは難しいが、
大切に想うもののためならば労を惜しまない。不器用中の不器用。
鬱憤を晴らすときは素振り。
癖 : 人の後ろへ隠れるように移動する。下を向く。
長所 : 考えを読まれにくい。
短所 : 何を意図しているのかがわからない。いい方向へ転ぶことも。
知性 : あまり成績は宜しくない。
趣味 : 一人カラオケらしい・・・というが、誰も見たことがない。
特技 : 歌唱力が非常にあるらしい・・・というが、誰も見たことがない。
好物 : あんぱん。芥子の実が乗っている丸いものがいいと言う。
嫌い : 腐ってるもの。食べる以前の問題である。
口調 : 単語ぶつ切りだが、部長の顔をしているときはビシッといく。
- 続く -
2000-01-01
補足です。
始めは「ほっとけない」という理由で仲間から構われていたのですが、徐々に才能と性格が理解されて慕われるようになりました。
ところで、ツバキとのバチバチは後天性のものです。
すべあ