水無月 塁 -ミナヅキ ルイ-



 知能が大変な先輩。


性別   : ♂
年齢   : 16歳

打順   : 四番。脊髄反射で全て打ち返そうとする困った作戦ブレイカー。
守備位置: 一塁手だったが、わりとどこでもいける。
得意   : 敵にも味方にも奇襲。誰にも止められない。
苦手   : 考えること。

性格   : 敢えて書く、こいつは何も考えていないおバカさんだと。
       彼の中学校時代の二つ名は「破壊神」。
       行動の全てが脊髄反射。会話も空気もぶち壊す。
       アクセル全開、ブレーキは無い。ガソリンもだだ漏れ。
       加減というものを知らず、いつも百パーセントの力で活動するので
       彼が通った後は竜巻にでも巻き上げられたかの如き被害が残る。
       基本的に移動はダッシュのことだと思っており、二次災害も多発する。
       失礼ながら、小学生の子供よりも数倍子供らしい高校生である。
       性格は明るく、どうやらみんなが笑っているのが一番だという
       信念のもとに動いている様子なのだが、結果が伴わない。
       人間というよりはイノシシやら闘牛に近い猛突進野郎である。
       ホヅミの妹(六歳)とは歳の離れた親友で、よく彼の実家へ登場。
癖    : いつもどこかしらに張ってある絆創膏のガーゼ部分を、上から触る。
長所   : 細かいことを気にしない。味方につければ強い。
短所   : 空気を読めないので、大事なところでしでかす。
知性   : 手遅れ。
趣味   : 電車と競争すること。
特技   : どんなに悪条件であろうと一瞬にして眠れる。
好物   : おいしいやつ。マリヤマの超弩級タコ焼きはすげーらしい。
嫌い   : 「ないけどピーマンはおいしくない」 意味不明。
口調   : 支離滅裂。



- 続く -

2000-01-01

補足です。

この先輩どうしよう。

すべあ